女将高知県へ行く その3

高知県 酔鯨の新蔵

「土佐蔵」の見学日を前後して

高知を満喫しました。

高知城を下から見上げ

ひろめ市場でめちゃくちゃ美味しい

文旦サワーと鰹のタタキを頂く。

高知城歴史博物館でお土産を買い

ひろめ市場に戻り

日本酒と鰹の酒盗&クリームチーズと

鰹のタタキを頂く。

宿泊したホテルで地元の日本酒会が

あるという奇跡。

コネを使ってチケットゲット(笑)

高知のお酒をたらふく頂く。

恒例イベントだという大杯飲みでは

地元の女性が優勝!

(高知の女性のお酒の強さは

半端じゃないらしいです。)

ここでも鰹のタタキを頂く。

地元の居酒屋に連れて行って頂き

高知のお酒と鰹のタタキを頂く。

最終日はレンタル自転車でお散歩をし

ひろめ市場で直七サワーと

鰹塩のタタキを頂く。

…………高知に行った目的が

土佐蔵見学なのか、鰹のタタキなのか

はたまたひろめ市場なのか

(失礼な発言、お許しを)

途中でよくわからなくなるほど満喫しました。

よく飲んでよく食べた高知県でした。

女将高知県へ行く その2

新蔵見学の後は落成記念パーティ。

華やかできらびやかで豪華!

会場に入る足がすくんでしまったわ・・・

ウェルカムドリンクはもちろん酔鯨。

しかもハイクラスなものばかり。

蔵の皆さん勢ぞろいでごあいさつ。

(垂れ下がっている電球でうまく撮れない・・・)

酔鯨 純米大吟醸 DAITO 2017 の

パッケージデザインをされた

ちりめんドレスデザイナーのKIWAさんと。

女将高知県へ行く その1

酔鯨 土佐蔵見学会・落成記念パーティー

に行ってまいりました。

高知駅からバスで約45分

静かな自然の中、山と川に囲まれた場所に土佐蔵はありました。

社長や蔵人さんたちが出迎えて下さいました。

見学させて頂いた新しい蔵の中は

最新の精米機や個別に温度管理ができるサーマルタンクが20本。

機械で操作するもの、手作業でするもの

熱を加えたり冷ましたり、微妙な湿度や温度が

品質に影響するデリケートな日本酒です。

温度管理や空調などのバランスをとるのが

とても難しかったそうです。

12月に入るとハイクラスの造りになるので

一層ピリピリムードになるとおしゃっていました。

スパークリングなどの新しい商品の開発も進んでいるようなので

とても楽しみです。

女将のレシピ

何年も作り続けているいくら醤油漬けのレシピです。

 

~材料~

筋子・・・・・300g~500g

醤油・・・・・100cc

日本酒・・・・200cc

みりん・・・・50cc

塩・・・・・・適量

 

 

 

 

 

 

まずは漬けだれの用意をします。

日本酒とみりんを小鍋に入れ、沸騰させて火をつけてアルコールを飛ばします。

(沸騰させるだけでもOKです)

 

 

 

 

 

 

ついた火が自然に消えてからコンロの火を止めます。

そこに醤油を入れます。

 

 

 

 

 

 

冷ましておきます。

 

 

 

 

 

 

筋子をばらします。

50度~60度くらい(結構熱いです)のお湯をはったボウルに

筋子を入れて3分ほど放置します。

(薄皮が縮んでほぐしやすくなります)

 

 

 

 

 

 

お湯の中で薄皮からいくらをほぐします。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで薄皮が取れます。

 

 

 

 

 

 

ザルに移します。

 

 

 

 

 

 

先ほどのボウルに水と塩を入れ(水1Lにつき1塩小匙1~2くらい)

その水の中にザルにあげたいくらを入れます。

いくらが白くなってしまいますので、塩は必ず入れて下さい。

 

 

 

 

 

 

余分な膜を丁寧に取り除きます。

浮いてきた膜は網じゃくしですくったり、そのまま流すなどして

取り除いて下さい。

 

 

 

 

 

 

塩水の中で薄皮を取り除く→塩水を替える→薄皮を取り除く→塩水を替える

キレイになるまで繰り返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先に冷ましておいた漬け汁で漬け込みます(20分~30分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味見をしてお好みの味になったらザルにあけて下さい。

 

 

 

 

 

 

タッパに入れて冷凍もできますが、出来立てが一番おいしいです。

 

 

 

 

 

 

薄膜をとる作業が少々面倒ですが、この時期にしか食べられない

美味しいいくらのためにがんばります♬

海の恵みに感謝です。

限定メニュー

新物いくら醤油漬けを

冷やした茶碗蒸しにのせます。

いくらの色がとてもきれいです。

ここに出汁を張ってできあがり。

茶碗蒸しの中に「白木耳」が入っていて

食感がとてもいいんですよ。