酔鯨 香魚

酔鯨アンバサダー用のお酒が届きました。

酔鯨社長に宛てたつたない感想文です。

新商品「香魚」は鮎との相性を考えて造られたとの事。

鮎が手に入らなかったので、「チップ」という

北海道の淡水魚(サケ科 ヒメマス)と合わせてみました。

身が綺麗なピンク色でとても柔らかく美味しいお魚です。

酔鯨では珍しい淡麗寄りの「香魚」と

抜群に相性がよく、お客様にも喜ばれました。

白身魚のカルパッチョなんかにも合いそうですね。

酔鯨 令和ラベル

酔鯨アンバサダー用のお酒が届きました。

いつものように酔鯨の社長に宛てた感想文をそのまま載せます。

「令和」バージョン、ラベルがインパクト大!
お客様の心を掴みますね。
香り穏やかで味わいしっかり。
心地よい酸とキレの良さ。
酔鯨らしい一本ですね。
味付けが濃い目の「キンキの煮付け」や
素材の味自体がふくよかな「牡蠣の酒蒸し」などに
合わせてみましたよ。

お久しぶりですが、お元気でしょうか?
そちらの長雨の影響はいかがですか?
本格的な夏を迎えますね。
どうぞご自愛下さいませね。
蔵の皆様にもどうぞよろしくお伝え下さいませ。

冬花火

栗山町の小林酒造さん冬限定のお酒です。

冬、空気が澄んだこの時期に造る。

口の中で冬の花火のように

豊かに広がる

そんな酒を造ってみたい。

という想いから生まれたお酒です。

女将高知県へ行く その3

高知県 酔鯨の新蔵

「土佐蔵」の見学日を前後して

高知を満喫しました。

高知城を下から見上げ

ひろめ市場でめちゃくちゃ美味しい

文旦サワーと鰹のタタキを頂く。

高知城歴史博物館でお土産を買い

ひろめ市場に戻り

日本酒と鰹の酒盗&クリームチーズと

鰹のタタキを頂く。

宿泊したホテルで地元の日本酒会が

あるという奇跡。

コネを使ってチケットゲット(笑)

高知のお酒をたらふく頂く。

恒例イベントだという大杯飲みでは

地元の女性が優勝!

(高知の女性のお酒の強さは

半端じゃないらしいです。)

ここでも鰹のタタキを頂く。

地元の居酒屋に連れて行って頂き

高知のお酒と鰹のタタキを頂く。

最終日はレンタル自転車でお散歩をし

ひろめ市場で直七サワーと

鰹塩のタタキを頂く。

…………高知に行った目的が

土佐蔵見学なのか、鰹のタタキなのか

はたまたひろめ市場なのか

(失礼な発言、お許しを)

途中でよくわからなくなるほど満喫しました。

よく飲んでよく食べた高知県でした。

女将高知県へ行く その2

新蔵見学の後は落成記念パーティ。

華やかできらびやかで豪華!

会場に入る足がすくんでしまったわ・・・

ウェルカムドリンクはもちろん酔鯨。

しかもハイクラスなものばかり。

蔵の皆さん勢ぞろいでごあいさつ。

(垂れ下がっている電球でうまく撮れない・・・)

酔鯨 純米大吟醸 DAITO 2017 の

パッケージデザインをされた

ちりめんドレスデザイナーのKIWAさんと。

女将高知県へ行く その1

酔鯨 土佐蔵見学会・落成記念パーティー

に行ってまいりました。

高知駅からバスで約45分

静かな自然の中、山と川に囲まれた場所に土佐蔵はありました。

社長や蔵人さんたちが出迎えて下さいました。

見学させて頂いた新しい蔵の中は

最新の精米機や個別に温度管理ができるサーマルタンクが20本。

機械で操作するもの、手作業でするもの

熱を加えたり冷ましたり、微妙な湿度や温度が

品質に影響するデリケートな日本酒です。

温度管理や空調などのバランスをとるのが

とても難しかったそうです。

12月に入るとハイクラスの造りになるので

一層ピリピリムードになるとおしゃっていました。

スパークリングなどの新しい商品の開発も進んでいるようなので

とても楽しみです。

酔鯨 高育54号

酔鯨アンバサダー用のお酒が届きました。

酔鯨社長へ宛てた感想文をそのまま載せます。

「純米吟醸 高育54号」
酔鯨の良さを保ちつつ高級志向に仕上げた感じでしょうか?
いろんな食材に合いますね。
今回は厚岸産の牡蠣の酒蒸しに合わせてみました。
出しゃばり過ぎず控えめ過ぎず。
酸の余韻が素晴らしく感じました。
つまみなしでも楽しめました。

高育54号とは高知県の地元酒米です。

搾りたてのタンクから飲ませて頂いた事があるのですが

美味しくて美味しくて感動しました。

酔鯨 吟麗summer

酔鯨アンバサダー用のお酒が到着です。

酔鯨の社長に送った感想文をそのまま載せてみました。

酔鯨「吟麗 Summer」

そちらは毎日暑いのでしょうね。
いかがお過ごしでしょうか?

「吟麗 summer」は、そんな暑い日にピッタリのお酒ですね。
冷たーく冷やしてゴクゴク飲めちゃいました。
よく「さっぱり辛口のお酒ちょうだい」
なんて言われますが
そう言うお客様には打って付けの一本ですね。
ボトルの色もきれいです。
〇〇酒店さんから12本取り寄せました。
ただ、温度帯が上がると喉元にやや引っかかる感じがあります。

なんだか・・・わたし・・・上から目線・・・感じ悪(笑)


酔鯨 万


酔鯨アンバサダー用のお酒が到着です。

酔鯨の社長に送った感想文をそのまま載せてみました。

酔鯨「万」

瓶はシンプルで高貴なイメージですね。ひと目で「酔鯨」と認識できるところが良いと思います。

単体で飲むと香り穏やか
味わいに透明感があり
辛さと酸両方の余韻がある。

食べ物と合わせるとその力を発揮します。
味わいに力強さが引き出されます。
ニジマス、マグロの赤身が良く合いました。
特に酸味の余韻が心地よいです。
天然マグロ(特に赤身)の酸との相性が抜群です。
チーズとの相性も良かった。
色んな食材と合わせても
でしゃばる事のないお酒ですね。

日本酒の辛味、酸味、旨味と食材との相性をあらためて考えさせられました。

酔鯨の進化を感じる一本です。

なんか、えらそうに言ってます・・・(笑)

美味しく頂きます

個人的に大好きな銘柄の蔵です。

誠に勝手ではありますが、今回の西日本豪雨で

甚大な被害に遭われた地区の一つ

広島県呉市の「雨後の月」で有名な

「相原酒造」様のフェイスブックの

今日の投稿全文をお借りいたしました。

飲むことは申し訳ない事と思っていました。

何もできない自分がもどかしくお恥ずかしい限りです。

でも飲ませて頂きます。

一日も早い復興を心から祈っています。

勇気と思いやりをありがとうございました。