秋の味覚

秋刀魚を骨まで食べられるくらいに

柔らかく炊きました。

梅干しを入れることで臭みがなくなり

ほんのりと梅のいい香りがするのです。

茄子は表面を焼いて丁寧に皮をむき

お浸しにしました。  BY やが

一品料理やコース料理を一手に担っている当店総料理長のやがさんです。
パイナップルに意味はありません。

秋茄子は嫁に食わすな

ということわざがあります。

憎らしい嫁には美味しい茄子を

食べさせるのはもったいない。

大事な嫁には秋茄子は身体を

冷やすから食べない方が良い。

色々な説があるようですが

いずれにしろ美味しい秋茄子と秋刀魚です。

やがさん自慢の一品

「秋刀魚の梅香煮と秋茄子のお浸し」

ぜひ召し上がってみてください。

コツがいるんです

頭を切り落とし、身の両側をハサミで切ります。

殻にくっついている蝦蛄の身をはがします。

お腹側の殻もはがします。

ハサミの入れ方やはがし方に失敗すると

身がバラバラでボロボロになり

食べられる部分がなくなる事もあるのです。

ごっこ

このお魚の名前です。

ホテイウオとも言うそうです。

七福神の布袋様に似ているからなんだって。

ぷよぷよして可愛らしいフォルムです。

タコは美食家

 

 

 

 

 

 

タコの主食は甲殻類なんだそうです。

カニ、伊勢エビ、あわび、うに・・・

あの強固なあわびの殻から身を出して

食べるのは人間とタコだけだそうです。

今日入荷したタコは、たくさんのカニやアワビやウニを

食べすぎたのでは?

と思うほどのBIGサイズです!

そんなBIGサイズと格闘する

ヤガさんです。

赤ワインと醤油

余市にある「平川ワイナリー」の平川敦雄さん。

平川さんはソムリエ出身で、ホテルやレストランでのサービス歴25年のベテランです。

ビシッと決めたヘアスタイル、背筋がピッと伸びて真っ直ぐに相手の目を見ながらリズミカルに話すその姿はホテルマンのイメージそのものでした。

そんな平川さんから直々にワインの解説をして頂きました。

短い時間でしたがとても勉強になりました。

平川ワイナリーの赤ワインが醤油と合うなんて、聞いてビックリ!

マグロや鱒との相性もとてもいいそうです。

早速試してみましたらビックリしました!

当店のメニューにもありますので、このマッチングを是非試してみて下さい。

 

八丈島の贈り物

丸々と太った立派な鰹が

送られて来ました。

片手では押さえきれないほど

パンパンです。

この鰹くん(さん?)は

谷川原料理長の手によってさばかれます。

頭を落としてからウロコを取ります。

鰹のウロコは密集してるので

皮ごと削ぎおろします。

まるで一枚の硬い鉄板のようです。

背びれも取ります。

これも硬そう…

そうして硬い鎧を脱いだ鰹の身は

艶ッつやです。

火で炙ることなく生のまま

薬味と土佐酢で頂きます。

八丈島のSさん、ありがとうございました!

美味しい卵で作ります

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。

皆さんはどこでどんな休日を過ごしてますか?

当店ではこの時期になると

「うにの冷製茶碗蒸し」というメニューが

登場します。

使用卵は滝下農園の自然卵

(餌は飼料添加物や薬剤、

着色料は一切入っておらず、

鶏は放し飼いです。)

冷やした茶碗蒸しに薄味の出汁をはり

北海道産のバフンうに とワサビをのせます。

茶碗蒸しのなめらかな食感と濃厚なウニの味、

かつお出汁の香りがそれを引き立てます。

中に蒸しウニも入ってますよ(^^)

1日限定20食。今だけのメニューです。

ぜひ召し上がって見てください。